2月の月例経済報告 下方修正2008.08.27 [ Wed ]

大田経済財政大臣が閣僚会議に提出した2例経済報告で、景気についての基調判断が、前の「一部に弱さが見られるものの回復している」から、今回は「このところ回復が緩やかになっている」と、1年3ヶぶりに下方修正となった。企業収益は、「善に足踏みが見られるが設備投資は緩やかに回復している」、個消費は「おおむね横ばいとなっている」との基調判断となった。また、先行きについては、「景気の下ブレリスクが高まっていることに留意する必要がある」とした。




天、ドリコムに20%出資、ネット広告事業を強化へ
天は321日、ブログ/インターネット広告サービスのドリコムと業務/資提携で合意したと発表した。天では418日を払込期日として、ドリコムが実施する約9億円の第三者割当増資を引き受け、議決権ベースで同社株式の20.02%を取得する。両社は、インターネット利用者の行動履歴に応じて広告を配信する行動ターゲティング広告(BT)技術の事業化を進める。




キヤノンソフト、ワークフローシステム構築ソフト「Web Plant」新版発売へ eBayで海賊版ソフトを販売した男に4年の禁固刑
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NRI、組み込み系ソフトウェア開発企業対象にセキュリティ強化サービス2008.08.27 [ Wed ]

野村総合研究所は組み込み系ソフトウェア開発を行っている企業向けに、オープンソースソフトウェアのセキュリティ強化サービスを開始する。

フェローテック、今期経常21億5000万円を計画 四季報予想上回る
フォローテックの今3期の連結業績は、経常利益21億5000万円(前期比3%増)、純利益13億5000万円(同20%減)となる見通し。四季報の経常利益18億円、純利益11億円予想を上回った。(証券報)



大観、藤田など「戦争画」251点 国書刊行会、画集を刊行 (産経新聞) Google Appsの脅威:MSも知ってのとおり、市場を混乱させる方法は唯一ではない
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【マシュマロ通信】テーマは「日本」 (産経新聞)2008.08.27 [ Wed ]

ブラジル・サンパウロで開かれた09春夏コレクション(AP) 今が冬のブラジルでは、リオに続きサンパウロで09春夏コレクションが開かれた。 今シーズンで25回目を迎えた南米最大のファッションウイーク(SPFW)。毎回、“環境”や“多民族の共存”といったテーマをかかげているが、日からの移民1 0 0 ...
先物主導で上値追い、平均株価は271円高と急反発し1万3800円台を回復=東京株式市場・25日前場
 25日前場の東京株式市場では、大幅高。平均株価は前日比271円03銭高の1万3811円90銭と急反発した。前日の米国株高や為替市場のドル高・円安基調を背景に、寄り付きから買いが先行。「CTA(商先物業者)による先物買い」(市場筋)、「前場中に225先物で2500枚買い」(準大手証券)、「債先売り・株先買いの動き」(中堅証券)との指摘がかれ、先物主導で上値追いの展開。平均株価は421日の直近ザラバ高値1万3739円44銭を突破し、一時1万3822円91銭(前日比282円04銭高)と228日以来の高値準となる1万3800円台を回復した。値上がり銘柄は全体の83%強に達し、ほぼ全面高。

 市場からは、「前日、決算を受けて売られたJFEやファナックなどが、一夜明けたら織り込み済みとの見方から上昇しており、買い安心感が広がっている。きょうも主力企業の決算発表を控えるが、市場センチメントが好転していることは確かで、さほど懸念することはない」(米系証券)との声がかれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1433、値下がり193。出来高は7億4133万株。売買代は9577億円。東京外国為替市場では、1ドル=104円台前半(24日終値は1ドル=103円69銭)で取引されている。

 第一生命との提携強化を発表した損保ジャパン をはじめ、T&DHD 、日興亜 、あいおい、三住上など保険株が大幅高。前日に09年3期業績見通しを非開示も増益シナリオは変わらないとの見方からJFE が高く、神戸鋼 、日鉄 、大製鉄、住など鉄鋼株も買い優勢。米融株高を背景に、住友信託 、生銀 、みずほ、三井住友、中央三井など銀行株も上昇。ダイエー 、イオン 、7&iHD、三越伊勢丹など小売株も買われた。

 ドル高・円安基調を受け、ホンダ 、トヨタ 、マツダ、日産自など自動株が堅調。前日に09年3期の小幅減益見通しを発表したファナック が「会社計画は保守的」との見方から買われ、キヤノン 、ソニー、オリンパス、東エレクなど値がさハイテク株も指数を押し上げた。個別では、09年3期連結経常黒字転換見通しが報じられたアイロムHD や、09年3期営業31.9%増益見通しに、野村証が「2」(やや強気)に引き上げたメルコ がストップ高カイ気配。09年3期連結最終2.9倍増益見通しの愛知機が年初来高値を更し、値上がり率トップとなったほか、スタンレー、日立化などが大幅高となった。

 半面、国際帝石 、石油資源 など資源開発株が軟調。個別では、09年3期の利益伸び鈍化見通しを発表し、三菱UFJ証が投資判断「3」(中立)に引き下げたNRI がストップ安ウリ気配。09年3期連結経常40.2%減益見通しの日立国際 が年初来安値を更し、値下がり率トップとなったほか、イビデン、佐世保重などが大幅安となった。

[ 株式ダイジェスト ]提供:株式

パラゴン ソフトウェアがHDDユーティリティを発売 「謝礼」もちかけ認める 福澤アナTBS番組で謝罪
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